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日本乳腺甲状腺超音波診断会議
理事長 安田 秀光 |
ようこそ、日本乳腺甲状腺超音波診断会議 JABTSのホームページ へ。
JABTSは通称ジャッツと呼んでください。ジャブツではありません。
研究会でなく診断会議の名称にしたのは、発起人で初代理事長である、植野映先生(筑波大学臨床医学系)の発案と聞いております。単なる同好会的な集まりでなく、もっと積極的に学問的になにか新しいものをみんなで作り上げていこうという願いからです。
実際いままでに、遠藤登喜子先生(国立病院機構 名古屋病院)が中心となり編集した「乳房超音波診断ガイドライン」(南江堂)が、乳房超音波診断の標準的参考書としてみなさまに愛読されております。
また、東野英利子先生(筑波大学臨床医学系)中心に全国展開で行われている
乳房超音波講習会は、今後大内憲明先生(東北大学)中心に進められている乳房超音波併用検診の研究の推進に重要な役割を果たしていくと思われます。
前理事長の貴田岡正史先生(公立昭和病院)中心に甲状腺腫瘤の超音波診断基準が作られております。国内の種々の研究活動のみならず、国際援助活動等も行っております。
この会のもう一つの特徴として、検査技師の方が多く会員になられ、体表臓器の超音波診断の推進に、医師とともに活躍されていることがあげられます。
まさしく会員全員が一丸となって、体表の超音波診断を作り上げているのが現状だと言えます。
いま、医療財政が緊迫しているなかで、反対に多くの要望に応えるためには、迅速で安価で正確な診断が必要であり、しっかりした診断技能にささえられた超音波診断が大変重要な役割を果たすと信じております。
現在会員数は1300名を超え、設立時に予想したより大きく上回る規模となりました。
多くの若い方の新鮮なアイデアと熱い情熱が今後この会を守り立てることを切望しております。 |
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| [事務局] |
〒305-8575 つくば市天王台1-1-1
筑波大学臨床医学系放射線科内
日本乳腺甲状腺超音波診断会議事務局
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Tel: 029-853-3205 Fax: 029-853-7985 |
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事務担当:東野英利子(E-mail) |
| このページは2008年10月6日に更新されました。 |
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