日本乳腺甲状腺超音波診断会議
 理事長 安田 秀光

 ようこそ、日本乳腺甲状腺超音波診断会議 JABTSのホームページ へ。 
 
JABTSは通称ジャッツと呼んでください。ジャブツではありません。
 
 研究会でなく診断会議の名称にしたのは、発起人で初代理事長である、植野映先生(筑波大学臨床医学系)の発案と聞いております。単なる同好会的な集まりでなく、もっと積極的に学問的になにか新しいものをみんなで作り上げていこうという願いからです。
 実際いままでに、遠藤登喜子先生(国立病院機構 名古屋病院)が中心となり編集した「乳房超音波診断ガイドライン」(南江堂)が、乳房超音波診断の標準的参考書としてみなさまに愛読されております。
 また、東野英利子先生(筑波大学臨床医学系)中心に全国展開で行われている
乳房超音波講習会は、今後大内憲明先生(東北大学)中心に進められている乳房超音波併用検診の研究の推進に重要な役割を果たしていくと思われます。
 前理事長の貴田岡正史先生(公立昭和病院)中心に甲状腺腫瘤の超音波診断基準が作られております。国内の種々の研究活動のみならず、国際援助活動等も行っております。
 この会のもう一つの特徴として、検査技師の方が多く会員になられ、体表臓器の超音波診断の推進に、医師とともに活躍されていることがあげられます。
まさしく会員全員が一丸となって、体表の超音波診断を作り上げているのが現状だと言えます。
 いま、医療財政が緊迫しているなかで、反対に多くの要望に応えるためには、迅速で安価で正確な診断が必要であり、しっかりした診断技能にささえられた超音波診断が大変重要な役割を果たすと信じております。
 現在会員数は1300名を超え、設立時に予想したより大きく上回る規模となりました。
多くの若い方の新鮮なアイデアと熱い情熱が今後この会を守り立てることを切望しております。
 

第22回日本乳腺甲状腺超音波診断会議は平成21年4月25日(土)、26日(日)に学術総合センター、如水会館(東京)で開かれます。(会長 聖路加国際病院 角田博子)

平成20年度 JABTS主催 乳房超音波講習会の開催予定
乳房超音波講習会の実力評価試験の試験のみの受験制度について
JABTS委員会・研究班構成員への委嘱状について
委員会・研究班会議への参加登録は今年度より更新手続きが必要となりました。8月末日までに手続きをお願いいたします。詳しくは委員会・班会議のページを御覧ください。
乳房超音波診断ガイドライン(JABTS編 南江堂)の改訂版が出版されました。
JABTS16写真集を作成しました。(会員専用)
JABTSではE-mailを使った会員専用Mail News、Mailing Listを運用しています。
E-mail addressを事務局までお知らせ下さい。
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ICUEB13 国際乳房超音波診断会議
[事務局]
〒305-8575 つくば市天王台1-1-1
筑波大学臨床医学系放射線科内
 日本乳腺甲状腺超音波診断会議事務局

Tel: 029-853-3205 Fax: 029-853-7985

事務担当:東野英利子(E-mail

 

このページは2008年10月6日に更新されました。